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国立大学Webサイト運用事例(WordPress × 静的化 × GitHub CI/CD
当社ではこのたび、国立大学におけるWebサイト運用の高度化を目的として、WordPress を活用したWebサイト構築と、静的サイト配信を組み合わせた新しい運用フローを構築しました。
本構成では、コンテンツ更新はWordPressの管理画面から行いつつ、公開環境は静的ファイルとして生成・配信する方式を採用しています。
これにより、編集のしやすさを維持しながら、外部公開環境のセキュリティリスクを最小化し、安定性と表示速度の向上を実現しました。
さらに、GitHubを中心にCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を整備し、GitHub Actions によって自動デプロイを行うことで、更新から公開までの工程を標準化・自動化しています。
これにより、人的ミスの防止、運用工数の削減、更新履歴の透明化(差分管理・監査性向上)を同時に実現し、教育機関に求められる安全性と運用統制を両立するWeb運用基盤を構築しました。
今後も当社は、公共性の高い組織に求められるセキュリティと継続運用性を踏まえながら、Webサイト運用の効率化と品質向上に貢献してまいります。